みんなちがってみんないい〜

この前出演した 八王子祭り♪「みんなちがってみんないい」 よかったわぁ〜

ひさびさに いい祭りに出会ったってかんじがした

思い思いに 各場所で音を奏でて 踊って 本当に素敵な空間だった

まぁ タイトルがタイトルだけに その個人の自由は誰にも止められやしない!オールオッケー

みたいな♪ 

その受け入れ感がたまらなくにじみ出てたなぁ〜

タブーなしの 規制なしの 何を言っても 「みんなちがって いいんだよ〜」って

その場所が言ってくれてる そんなお祭りでした☆

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一緒に出演したジャパニズ レゲエの大御所 ランキンタクシー氏と♪

いや マジでランキンさんはリスペクト!! あの世代で本当の事言ってる人ってなかなかいないから

しかも シビアな事を笑いに変えちゃう そのセンス

そして 愛嬌〜  これ大事なんだよね〜

何言っても 許されるキャラクター 可愛さ

こうゆう先輩が 先頭で頑張ってくれるから うちらも勇気がでるんだよねぇ

でも 本当に八王子「みんなちがって みんないい」 面白かった★

明日から 岩手 秋田 青森と また旅が始まる.....

暫く 東京の皆には会えなくなるけど うちの唄うバイブレーションは空で繋がっているから

届くと思うよ♪
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# by ta-yutatayuta | 2012-06-12 11:27

今日の野良仕事♪

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今日の1枚 タイトル 「熱い眼差し」

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ホワイトなんちゃらのCM依頼まち〜 待ってます


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上からの図 仕事がくるには うすよれ過ぎかぁ......

昼間はこんなしてる2匹ですが 夜は警備で忙しく 

鹿やら狸やらネズミやらから畑を守ってくれています☆ たのもしい!!

都会にいるときは その能力を発揮する事も無く 日々が過ぎていましたが 今は大活躍です〜

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土を良くするために 畑中に大豆を蒔いた 出て来た芽は ゆくゆくは枝豆になり 

ゆくゆくは大豆として収穫できる♪

しかもその苗は そのまま 抄き込めば地中に窒素を出してくれて 土が良くなると

一石三鳥 大豆パワー おそるべし!!

ここで ちょっと宣伝!!


6月1日(FRI)

@ 高円寺 ぽれやぁれ

出演: TAYUTA

時間: OPEN 18:30~ START 19:30~

料金:2000円 (1ドリンク付き)

ぽれやぁれ HP:http://poleyaleyaleyale.blogspot.jp/


*今回は「頑張れ!豪!!」と題してベースの豪がオーストラリアへ武者修行へ行く前のワンマン最後のライブということで皆で彼にエールを送ってあげようと思います☆関係ある方も無い方も 単純にTAYUTAのライブ楽しんでくれたら嬉しいです〜サヨナラ豪〜 また会う日まで〜



6月3日 (SUN)


『2012 みんなちがってみんないい』

@八王子

http://homepage3.nifty.com/minnatigau/12/map.html


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☆ 詳細は「みんなちがってみんないい」HPをご覧ください〜!!
         ⬇
http://homepage3.nifty.com/minnatigau/index.html

*TAYUTAは昼位の出演です〜!! 雨天決行!!
草の上に寝転がって 気持ちいい風の中 気持ちいい音楽を楽しもう〜♫





6月15日(FRI)

@秋田県秋田 Livespace「四階」


「THUNDERBEAT & TAYUTA Live!!」

open 18:30 start 19:00


ADV/2000円(1D)
DAY/2500円(1D)

出演:

JET SHOTS R
松本アンダーグラウンド

・main act
TAYUTA
THUNDERBEAT

*お問い合わせ

Livespace「四階」
秋田市大町3丁目2-1サンケイビル4階
090-2940-2619
storatored@yahoo.co.jp
http://lifestyle-co.com/yonkai/





6月16日(SAT)

@ 青森 2012 大MAGROCK vol,5

大MAGROCK HP: http://ohmagrock5.greenwebs.net/

原発敷地内!反核ロックフェス!! こんなにストレートにカッコいいフェスは他には無い!!
いよいよTAYUTA 原発敷地内に突入!! 圧倒的なピースとハッピーを世界への平和をうたってきます〜!!


■主旨
青森県の下北半島は核施設が立ち並ぶ「核半島」でもありますが、六ヶ所村再処理工場のこと以外は、報道もされませんし、あまり話題にもの ぼりません。そして本州最北端の町、大間に建設中の大間原発については、青森県内でも知る人があまりいないような状況です。
こ の大間原発の敷地に囲まれ、約1haの土地が故熊谷あさ子さんの土地として未買収のまま残っています。驚くべき ことに、大間原発の炉心は「あさこはうす」から300mの距離に計画されています。しかも世界初のフルモックスの原子力発電所です。こん な不条理を未だに 続けているのが日本の原子力政策です。
「MAGROCK」は、2008年大間原発着工の年に始まりました。vol.1、vol.2は「大間原発反対集会」の前の1時間半くらい の時間の中でのラ イヴでした。そしてこの時に参加された、運動を長年続けてこられた方々から理解と賛同をいただき、2010年のvol.3は集会の前日に 「MAGROCK vol.3」として開催することができました。集まった人数は60人ほどと、多分世界一小さなロック・フェスだったとは思いますが、内容的には参加した人 たち全員が、「大間原発」「あさこはうす」の現状を見、そして厚子さんや先達の方々の話を聞き、このイヴェントを永続的に続けていこうと 確認し合った濃い ものであったと考えています。

2011年のvol.4は福島原発事故のあとということもあり、参加ミュージシャンも急遽増えて、 2日間の開催となり、参加者も延べ450人と前年の7倍以上の方々が参加してくれました。
さて、今年は「あさこはうす」敷地を使って養蜂が始まるため、同地で開催できなくなり、もう少し海側へ寄ったやはり原発敷地隣接の共有地での 開催となりました。「あさこハウス」以外にもまだ共有地が未買収のままの残っていたことも驚きです。この事実も広めなくてはなりません。場所 の選定などでちょっと出足が遅くなってしまいましたが、参加ミュージシャンも決まり始めています。またこの趣旨に共感してくれ て、イヴェント前から現地での整地や設営などの準備や、さまざまな手配などで参加していただける方々も名乗り出てきてくれています。特に青森在住の方々が関わってくれるということが本当にうれしいです。

「大MAGROCK」を続けていくこと。たくさんの人たちが現地に来てくれること。たくさんの人たちがその現状を見、聞き、伝えてくれること。この馬鹿げ た事実を世界中に発信すること。そして世界中から「核」が消え去る日を夢見て、世界一小さなロック・フェスから世界一大きな反核フェス目 指して・・・大 MAGROCK A GO! GO!



ということで 今 山を下り 東京砂漠に向かっております〜

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別々の知人からネギをもらって 結構植えました♪ 今年は買わなくていいかもね〜

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愛犬元気!!

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とゆうわけで こんな今日でした☆
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# by ta-yutatayuta | 2012-05-28 16:53

NYの弟からのメッセージ

今 私の弟は 6年間の仕事を辞め 1年の世界旅行? 旅に出ている

前にも ここで書いたが かれのホームページがあり それが 面白いから毎回チェックしている

その中に 面白い記事があったから 今回それを 皆さんに紹介したいと思う!

タイトルは ⬇
『オウム事件と原発事故の本質』
Posted on 2012年5月17日 MIXING WORLD :http://quitjapan.com/wordpress/


ちょっと固い文かもしれないけど 是非読んでいただきたい!! どうぞッ!!




"オウム事件の本質が宗教ではないように、福島原発事故の本質は原子力技術ではない。どちらも問題は日本型組織にある。遡れば、太平洋戦争の惨めな敗北の淵源もそこにあった。理不尽な組織運営がなされ、誰が見てもおかしな慣行が許され、ついに組織全体が滅びに至るまで自力では改められない。"




あるツイッターより









小さい頃から、群れるのが苦手だった。。

言い方を変えれば、集団の中に身を置く事に

強い拘束感と嫌悪感をいつも感じていた。



それは大人になって今も変わっていない。

組織というものが、それが例え学校のサークルのようなカジュアルなものでも苦手だった。



集団にいると、

自分が自分でいられないという不思議な現象が昔から起きていた。

それに強い違和感を感じていた。

自分としては、4人以上は何であれ、もう集団である。





先日、会社員時代の上司の方から

ポストカードのお礼のメールを頂いた。



会社員時代を振り返れば、

最初の1年目を除いて、

ことごとく様々な上司(副部長・部長)に恵まれた6年間だった。。

彼らはみな40歳以上のミドルだったが、

尊敬という言葉はまだ良く分からないので使えないが、

単純に人として好きだった。

それが僕が感じる「上司に恵まれたどうか」の基準だった。

成長とか尊敬とかは関係ない。

好きかどうか。仕事を抜きにして一緒にいたいかどうか。



それぞれ性格はまったく違う人たちだったが

いま振り返るに、どの人も

「自分はこうありたい」というものをもっていたような気がする。

その「こうありたい」が単なるエゴでなく、

インテリジェンスと渋さに裏打ちされていてそれが好きだった。

そして時には「集団」ひいては「組織」に

ノーと言える気概も持っていた。





会社員時代を振り返れば、

前述した上司の方々のように

ひとりひとりはみんな個性的でポリシーがあり

そしてそれに習って人生を生きている魅力的な人が大勢いた。

それは同期もそうだ。

みんな一対一で話す時はとてもディープで親密なとこまで行ける

魅力的な人が多かった。



しかし、みんなで集まるとなると途端に宴会芸みたいな雰囲気になって

みんな”ある”キャラクターに画一化される。。

それがいつも不思議で、そしてそれが微妙に嫌だった。

自分はいじられるキャラなので、それは最初はまあ良かったが

毎回毎回そんな感じだったので、非常に飽きてきた。



僕が過去に同窓会というものに顔を出したがらないというのも

ここらへんと関係がある。



お花見も川べりでのバーベーキューも苦手だろう。。





前回の記事で

1995年と2011年って何だか似てるよな~と思ったので

こんなことを書いている。



1995年は阪神大震災とオウムサリン事件があった年。

2011年は東北大震災と福島原発事故があった年。



地震と目に見えない毒ガスのようなもの。。

非常に酷似している。。



そして酷似しているのは何もこういうものだけでない。

事件の発生の原因も非常に似ている。



地震は天災なのでこれは仕方ない部分がある。

問題はサリンと福島原発事故のほうだ。



2・3年前にオウムの事件について、なぜだか興味が湧き、

いろんな書籍や動画を見て調べていた時期があったが、

オウム真理教という集団はすでにあのサリン事件が起こる前から

かなり警察によってチェックされていたらしい。。

そして、サリンという毒ガスについても

そのようなものを製造しているという事実が既に分かっていたと記憶している。



またオウム真理教という団体に関しても、

あのようなきな臭い動きに出る前は

教祖の麻原がテレビの人気お笑い番組に出て笑いを取っていたり

一風変わった怪しい宗教団体みたいな扱われ方で

メディアや国民に受け入れられていたような感じだった。。

みんなその時は、ノーマークだった。。



片や、原発事故である。

原発エネルギーというものがあるという事は

2011年以前から知ってはいたが、

そこまで身近なものとして強く意識するということは私にはなかった。

一部の人々を除いておそらくみなさんも同じような反応だったと思う。

人気と信頼感のあるタレントが出てきて



「原子力エネルギーはクリーンで安全な私達に欠かすことのないエネルギーです。」

というCMをたまに見て、



「へ~、そうなんだ」と思うくらいである。

その裏にある膨大な電力利権のことなんか知っていなかった。





わたしはいつも集団にいるのが嫌だった。

なぜなら

自分がいやな時に、”いや!”と言えないからだ。

自分の感情を素直に表現するという人にとって当たり前のことが

集団にいると許されない。





集団化、同調圧力

言い方は何でもいい。

とにかく、集団になるとほとんどの人は

個人でいるときと表情を変えてしまう。

突如、集団のルールを無意識に適用してくる。

特に日本人はその傾向があると今でも私は思う。





95年も、2011年も

わたしたちは流されていた。

集団の中で、ひたされ流されていたと思う。



「騙された」なんて言葉は使いたくない。



オウムの事件は、

その危険性を察しながらも、ほとんど動けていなかった

警察の動きがかなり批判されている。



当時は

警察は介入し過ぎない

という方針が取られていたのか、

これでもかというくらいにオウムに警察は介入しなかった。

おそらく個人レベルの警察署員で「奴らはやばい」と思った人もいたかもしれないが

警察という組織の特性上、そんな勝手な行動は取れないなど

推して知るべしだろう。



「上が待て!」といったら

目の前で起こっている事がどんなあからさまでも

決して動かない集団の論理がここにもある。

個人よりも集団が優先される。



私が集団でいるのが居心地悪く感じる理由として

集団になると、1人1人に対するコミュニケーションが粗雑にならざる得ないからだ。

1対1よりも、間違いなく、相手の考えていることが分らなくなる。

そして、そんな1人1人のことよりも

何より「その場の雰囲気」という目に見えないものが優先されるのも

私が集団にいるのが苦手な理由でもある。

個人よりも「その場の雰囲気」や目には見えない「集団」の方が

大事になってしまう。。







犯行直前の実行犯のインタビューも読んだが

一人残らず

「麻原からのじきじきの命令で背けなかった。。」

と供述している。

また実行を命ずるときも敢えて

実行犯全員を集めて「やるか、やらないか」を迫り

その場の雰囲気からノートは言えなかった。。という実行犯もいた。



もしかしたら、世論からオウムへのいち早い危険シグナルが出ていたら

それに呼応し警察も早めに動き、

サティアンに突入し、サリンを押収できていたのかもしれない。



しかし、当時、テレビのバラエティにも出ていたオウムを

最初から疑いにかかる人は少なかったと思う。

「テレビに出てるんだから大丈夫でしょ。。」と。



これは、原発のCMで人気タレントによって

「原子力エネルギーはクリーンで安全なエネルギーです。」といわれて、

「そうよね~」なんて安心していたのと変わらないかもしれない。

やはり日本人は今も昔もことごとくマジョリティーのアナウンスに弱い。

集団のなかで孤独や非難にさらされても

自分の正しいと思う声を上げる というのが出てきたのは

ここに来てやっとというのが現状だろうか。。



福島原発がずいぶん前から老朽化されており、

その報告も何年も前に東京電力にされていたというのは

周知のことだと思うが、

やはりその時も電力会社は何も動かなかった。

そしてぼくらの大部分もも動かなかった。



ちなみに、3・11のあの日、

外国人のビジネスマンはすぐに成田空港に向かったが

東京で働いていた人々のほとんどが

「会社があるから・・」と言って動けなかった。

敢えて動かなかったというよりは、

動けなかった・・というのが正しい気がする。





私の考えでは

個人と集団のどちらが大切かと聞かれれば

間違いなく「個人」のほうが大事である。と答える。



それは自分が影響された教育からではなく

ほとんど直観でそう思うというのが正しい。

システムや組織に個人個人が犠牲になってたまるか・・という思いがある。



会社員時代によく

コミュニケーション力が持ち出される。



私も職場の先輩から

「お前は人と接するのがあんまりうまくないからな」

と言われたことがある。



わたしは決して、人と接するのは苦手ではなかった。

顔と顔を突き合わせて、1対1で話すのは好きなほうだし

かなり親密なことまでお互いに話し合える自信だってある。



わたしがうまくないのは、集団のコミュニケーションである。

うまくないというか、うまくなる事自体に興味がなかった。

しかし、会社員時代で言われていたこのコミュニケーション能力とは

「集団で使うコミュニケショーン」のことを言うらしかった。



さらにその先輩が付け加えるには

その集団コミュニケーション能力がうまくなるには

「自分のキャラを知って、それをわきまえた行動をすること」

ということらしい。

つまり、分相応なふるまいをするということだった。

周囲に求められたキャラクターの人間の役割をしっかりこなすこと。

彼らを裏切らない事。驚かせない事。安心させてあげる事。

それが集団においてコミュニケーション能力が高いということ。







後輩は後輩らしく振舞い、

先輩は先輩らしく振舞う。

上司は上司らしく振舞い

社長は社長らしく振舞う。

「ことしの理想の上司ナンバー1は?」

ああ、くらだない。。私はそう考えた。







人間なんて、ある特定のキャラがあるわけがない。

常に私達は変化し、常に揺れ動いている。

昨日まで良いと思っていたものが、今日は否となることだってある。

昨日までの自分とは違う自分で今日をスタートさせたいと思うことだってある。



上の指示が出る前に

「あの宗教団体は怪しい」と思って、たった一人でも行動したくなる時だってあるし

教祖や社長のじきじきの指示だからといって、「おれは断る」と言いたくなるときもあるし

テレビCMで原発のCMがやっていても、「これは地震がきたらアウトだろう」と思って

たったひとりで反原発の著名をはじめたいと思う人もいると思うし、

個人とはそういう素直な存在だろう。



集団で楽しそうにしている人間は

すべて偽っている人間だとは言わないが、

1人1人でいる人達の状態が最も彼らの素がでる状態なのは間違いないと思う。





きみはコミュニケーション能力が高いか?



という問いに対して、

集団においてなら、わたしはコミュニケーション能力が低いということになるし

個人においてなら、高くなろうと努めていると答える。



集団においてのコミュニケーション能力ばかりを私達は求めるが

その集団コミュニケーション能力の行く先は、

オウムによるサリンを許したり、原発が暴走するまで黙って見ている・・

ということではないだろうか・・

だって、わたしの先輩が言ったように

「人に求められているキャラクターをしっかりと演じること」が重要ならば

嫌だと言いたい時に、嫌だなんて言えなくなる。







わたしは小さいころから、今も変わらず

集団にいるのが嫌いで苦手だ。



別に一人が好きなわけじゃない。

集団でいるのが嫌だから仕方なく1人でいることが多い。



日本人は、集団の力でいまの地位を築きあげてきた。

それは盲目的に組織に追従することで生み出されるとてつもないパワーだ。

言い方を変えれば、和を成し、自己犠牲を厭わない。



外国人に聞けば、日本人は概ね好意的に見ている人が多い。

礼儀正しく、控え目で。。

それは合っている。と思うし、彼らが逢って来た日本人が好きだという理由もうなずける。

ぼくらは1人で1人の日本人として存在するとき、概ね魅力的である。

それが集団になるとけっこう変わってしまう。自分の個性をあっけなく潰そうとしてしまう。

それは日本人だけじゃないんだろうけど。。







先輩・後輩と言う関係がそもそも嫌いだった私は

会社員時代はそれをほぼ放棄した。



後輩から見れば

良い言い方をすれば「親近感のある先輩」

悪い言い方をすれば「なめやすい先輩」だった。

実際、なめたような態度をする後輩は多かったと思うが

自分のポリシー上、先輩の立場をかざして、ど突くことはしなかった。



なぜなら、自分が自分の上の先輩にも

そういう態度をとっていたと思うからである。



これでフェア―だよね。。という。





先輩・後輩という慣習が残る以上、

集団化や同調圧力もなくなりはしない。

上下関係は集団の論理と非常に馬が合うからだ。









オウム事件を取り上げたドキュメンタリー作家の森達也が2011年の去年に

オウムサリン事件に対して

ラジオ番組でこんな風に答えていたそうだ。







森達也「あたりまえだと思う。で、それだけじゃなくて、つまりこの事件によって日本社会、ずいぶん変わりました。あのーまあ簡単にいっちゃえば集団化ですね。つまり不安と恐怖を植え付けられたので、集団でまとまってこう動こうとそういった雰囲気がこの16年、とても強くなってます。まあ、それは震災もそうですね。あの、1番分かりやすい例え使ったら、9.11以降のアメリカがそうなんですよ。

怖いからみんなでまとまろうと。で、まとまるときに集団ってのは敵を見つけたくなるんです。もしくは集団内部の中で、異物を見つけたくなるんですね。それを攻撃したくなる。ま、アメリカまさしくそういう失敗してるわけですけれど。

あのー、メンタルな意味では、日本も僕は今同じだと思いますよ。集団化がどんどん強くなってますね。で、同調圧力も強くなってきている。

で、こういったまあ一番要因にあるのは、僕は、16年前のサリン事件であるように、きちんとそれを解明してこなかった司法とメディアの責任だと思います。ただそれは司法とメディアは国民の願望に従属したわけでね……。ってことはまぁ、全員の、これは僕も含めてもちろんね、全ての責任ですよ。

だからね、今からでも遅くないです。再審を麻原の再審認めてね。で、ちゃんと鑑定やって、あのー治療して、もう相当まぁあれからもう、5年間ほったらかしですからね、かなり進んでるとは思うけどできることはやって、で、もう1回裁判やりましょうと、ちゃんと何を考えてるのか何を狙ったのかね、あの、それを麻原にしゃべらせようと。そういった努力はすべきですよね。」 

(TBSラジオ 「Dig]  引用サイト ざまぁみやがれ)



やはりというか、海外にきて日本のことを良く考える。

日本人1人1人は良い人が多くて好きだが、

集団になった日本人はあまり好きになれなかった。

そんな日本社会は個人的にはやはりストレスフルな社会だと思う。



システムというのを変えるには途方もない時間がかかるというか

ほとんど無理じゃないかと今では思っている。

今後日本人が集団を捨てて、個人を選択するのは

ほぼないと自分は思う。



だったら自分、個人はどう生きるかだ・・。



会社に入る前も、いろんな人から

「お前は会社員に向いていない」と言われた。

そして、彼らはやはり正しかった。

できないこともなかったが、やはり息苦しかった。



そうなると自分が自分の雇い主になるしかない。。

うん。



自分が「オウム事件」と「原発事故」が起こった成り行きに

強い興味があったのは

自分が日本でそれなりに、この「集団の論理」によって苦しみ、悩まされていたからだと思う。



これは海外でもそうらしいが、

「一人でいること」よりも「集団でいること」が社会では良しとされているそうだ。



「アメリカでもソーシャライズ(社交)が好まれる」と言っていた。





「そんなとこに1人でいないで、あんたも和に入りなさい。。」



そういう無言の圧力がこの社会にはある。



しかし入ったその先のなかで

どんな事が起こっているかは

ようくその目を見開いていたいた方が良さそうだ。





そうしないと、いつまでたっても被害者になってしまうから。
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# by ta-yutatayuta | 2012-05-25 19:46

今日の野良仕事♪

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今日は 雨が降ったりやんだりの1日

片付け中の家から 「コウモリ傘」発見!!

これは良い〜ってことで 作ったのが 「鬼太郎のポスト」オシャレ風☆

郵便屋さんから 早めにポストを作ってくれとの要望に応え 作りました〜 

これは素敵☆

今 毎日 薪で生活していて 手のしわの中まで炭が入り 落ちない.......

手が だんだん 真っ黒になってきて 「あ〜 住む場所が変わったんじゃなく 生き方が変わった

んだなぁ〜」と 黒ずんできた自分の手の平を見ながら しみじみ思うのでした

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# by ta-yutatayuta | 2012-05-22 22:12

今日の野良仕事

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一昨日 5日振りに戻ってきた我が家 心配だったのが勿論 愛情込めて耕した 畑♡

ショック〜 なんと きゅうりと茄子 ゴーヤとオクラが 萎えていた......(泣)

いない間長野には霜が降りたらしく そのせいかと思われる

確かに まだ夜は肌寒い 着込まないと風邪引きそうなくらい

夏野菜は寒さに弱いから〜

ということで 昨日は野菜達の お家を作ってあげた!

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ビニールで囲ってあげるだけで 中に手を入れるとポッカポカ☆

これはいいや〜♪きっとトマトも茄子も大喜びだろう〜

蒔いた種も 徐々に芽を出してきたし♡ だけど芽ってやつは たいがい雑草も何も似たような形

だから その芽が本当に野菜の芽なのか?? 育つまでわからない

雑草に毎日 丁寧に水あげてるかもしれないね〜 でも雑草って人間が勝手に雑って名前付けただけで

彼らにもちゃんと役割があるんだよね どんな草も必要だから 生きてるんだよね

ここにいると そうゆうことがビシビシ伝わってきます!

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畑をいじった後は よもぎを摘みました よもぎはいぶすと蚊を寄せ付けないらしく

夏に向けて 摘んで乾かしておくと 素敵な蚊取り線香になります♪

そして 夕飯用に摘んだ ハルジオンとカラスノエンドウこれらは お浸しに♪

いまは せりも沢山出てて これも収穫して お浸しに♪ 食事の材料は現地調達が基本!!

山の恵みに感謝〜☆

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これはマコモダケ〜 今夜の混ぜご飯にします♪

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蘇る 昔の道具達〜  相当ホコリやらすすやらで汚れていた道具達を 今一つ一つ丁寧にタワシで

洗って また使えるように直してます☆

釘が無い時代に作られた物は 釘の代わりに竹で打ってあったり 木の杭で組んであったり

とにかく昔の人達のセンスの良さと物持ちの良さには脱帽!!

250年前から建っている家の中にあった道具達が未だに使えるって......素晴らしいよね

その中でも これがまた凄い!! ⬇

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古い箪笥からでてきた もんぺ  ちょっと写真じゃ見づらいかもしれないけど

いたるところにハギレがして縫い付けてあるんだよ〜 糸で手縫いで何遍も何遍も縫ってあって

丈夫にして 破れても縫って 破れても縫って そうしながら履いていたって思うと本当に感動〜

現代人のエコロジーなんて 甘い!!!!って思っちゃうよ これ見たら

しかも 可愛いんだよね〜 その縫い合わせが 手作り感たっぷりで☆

なんで これも 今破けてる部分を また更にハギレを付けて縫って履こうと思っております!

しかも これで東京の町中を闊歩したい! 最新ファッション 農民スタイル☆発信〜

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そして今日の仕事は ほぼ薪割り!

料理も薪でやっているから かまどに丁度いいサイズに割ります!

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割りまくったぜ〜 だけど こんなもんじゃ 冬場なんて5日ももたないんじゃないかなぁ

しかもウチは ご飯も薪 そのうち風呂も薪 ストーブも薪生活だから 相当の量を確保しないと

凍死です。

しかも しかも 薪はすぐ使えるわけじゃなく 乾かさないと使えないから秋口には用意できてないと

凍死です。

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大事なエネルギー資源に感謝☆

そして家の中を掃除してたら 面白いものを発見!! ⬇

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1950年代のポスター その名も 『財務経済界』

財務経済会とは?? ⬇

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20世紀はお金のあるもの程益々お金が増える時代です。個人個人が持つ小さなお金では、とても

何億、何十億というお金持ちには勝てません。皆様が持つたとえ僅かなお金でも、それを出し合って

大きなお金の塊にして、大きな資金を運営し、大きなお金持ち以上の利益金をお互いに分け合う

お金を残す会ーそれが即ち財務経済界なのです」

やばい〜!!!!!この文章やばいね〜 出だしが危ない

1950年 お金の時代が始まった時なんだろうね〜

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一口千円から

ちなみに この財務経済界 検索してもヒットしません


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今 この家に暮らしているのは 経済とは無縁の人間だ〜!! と叫びたい

未だに というか予定はないんだけど 電気も水道もガスもなく暮らしてます

人に話すと 貸してくれてる大家さんまでもが 「そんな所で良く生活できるね〜」と

間違いなく100%の確率で言われます

だけどね 楽しいんだよね〜 

今はウチをいれて2軒しかない集落なんだけど 昔は12軒 12家族がいた村で

子供も40人近くいたらしい  毎日がお祭りのように賑やかで

井戸水で生活していて 勿論電気もガスもない時代

毎晩 お風呂当番っていうのがあって 「今日は〜さん家でお風呂の日」みたいな

井戸を運んでの暮らしだったから 大量の水を使うお風呂は 毎晩やってたら大変な仕事だったもんで

ローテーションで風呂当番が回ってきてたらしい

風呂当番の家のお嫁さんは 勿論 入るのは自分が最後

自分が汲んで運んで 入るの最後

しかも 上がった皆の食事の世話までやったというんだから 今の嫁達には想像できないだろう

その当時のお嫁さん達は 嫁の鏡だね

そのお話しを聞いて 本当に心があったまってね 集落の人達が助け合って暮らしてた姿が

目に浮かんだ

その当時に比べたら 車はあるは 灯油はあるは 道路はあるはで 随分ここで暮らすには

楽になったと思うから 今の自分たちの生活に 辛いな〜なんて思わない

人間は いつだって進化してるんだ!って思いたいし

便利になることで 知恵を使わなくなったり体を動かさなくなったり 退化したら

ご先祖様に申し訳ない! っていうポリシーで 昔の人達の お話しや道具から学んで

一緒に生きてるって感じがします

自然もちゃんと教えてくれるしね

「もうすぐ雨が降るよ〜」とか 「今日は寒いよ〜」とか 風だったり鳥だったり

教えてくれるんだ♪

夕方5時前にカラスが鳴く 6時になるとトンビが鳴いて 今の時期だと7時半には真っ暗だから

7時には後片付けすれば 暗くなっても準備万端☆

ってな感じで 今まさに研ぎ澄まされて 感覚で生きてます〜♪

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つつじ満開です☆
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# by ta-yutatayuta | 2012-05-17 18:06

畑がでけた☆

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3日間!!3日間で 畑作っちゃいました〜!!

しかも 全て 手作業!! 根機も使わずに 鍬で耕したよ〜
手にもいっちょまえに豆ができて 体が使い方を覚えた感じで 楽しい★

もともと体を動かすのは好きな方だから スポーツ感覚だよね 農作業は!!

ということで 植えた種類は......

なす とまと ピーマン 枝豆 獅子唐 パプリカ サラダ菜 ほうれん草 バジル オクラ
きゅうり ゴーヤ かぼちゃ ズッキーニ 水菜かな

種を蒔いたのが....これが 例えばトマトだけでも何種類もあって

ブラックチェリートマト スタピストマト  なすも米茄子ブラックビューティー とか
スイカはムーン&スター ちなみにこれは黒いスイカです とか キャベツのフィルダークラウトって
やつは 頭がとんがったキャベツでドイツ料理ザワークラウトに使われるキャベツなんだって

今回チャレンジして蒔いた種の種類はなんと!! 50品目!!!!

全部が全部 芽をだしてくれるか不安なんだけど。。。。

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種はどこから買ったかというと埼玉にある無農薬.無科学肥料で採取された種だけを販売している
『たねの森』さんから買いました♪
普通に売られている(ホームセンターとか園芸店とか)種は売られる前に洗浄されて薬品に浸けらて
売られているのがほとんどで しかも農薬野菜から採取されている種だから はっきり言って
農薬浸け なわけで

ここの種は 一切農薬とは縁がなく しかも 種には固定種と在来種っていうのがあって
固定種は純粋な種ちゃん 在来種っていうのは いわば雑種ちゃんなんだけど 在来種は翌年
どんな野菜が出てくるか保証できない種で 種の中の劣勢の部分が出てくる可能性を持った種で
だけど固定種は必ず同じ野菜 同じ実がつく種だから 毎年美味しい 良い野菜ができるんだって

私も農業のことを勉強し始めたばかりだから まだまだ浅くて 土の事なんて全然わからない

ただ 土に触れてるのは本当に素晴らしい☆
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結局 野菜達は人間が作ってるものじゃなく 太陽や雨 風 土が運んで来てくれるもので育つわけで
人間が加えるものっていったら 周りの環境をちょっと整えてあげるくらいしかできないんだなぁって
.......
でも その自然の一部として働いているってことが なんだか嬉しい♪って感じで
3日間ぶっ通しで畑をこさえました〜 
だって太陽は待ってくれないから〜 今を逃すと美味しい部分を逃しちゃう〜

畑は一段落ついたから 次は家だ〜!! 冬は待ってくれないからな〜

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ちなみにこれは5月6日のスーパームーン☆ 私は自宅の原っぱで焚き火をしながら2曲作りました♪

いい曲できた♪
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# by ta-yutatayuta | 2012-05-07 22:45

農民生活 スタート☆

本格的にここに来て 4日目 昨日に引き続き 天気が良く 仕事に精が出ます!!

今日は 朝6時半に起きて 水汲みに〜 今日も天然水をゲット!

帰って来て ご飯の支度 朝ご飯と昼ご飯兼用で 今が旬 採ってきた のびる と もやしで

お好み焼き そして うどん♪

食べ終わったら 家の中にある 古い道具 中でも 桶たちを 引っ張りだして 洗いまくった〜

生き返っていく 桶たち☆

しかも 触れば 触る程わかってくる 昔の人々の知恵

例えば 桶に穴が開いていて それを閉じるのに 木で釘を作って 塞いでいた

もう そんなの見たら キューンってなる「昔の知恵だね〜」って 感心

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ちなみに取っ手がついてるやつは 井戸用に 大きな樽は 洗濯用か〜(笑)

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これ かわいいよね〜 お風呂の桶です♪

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桶 樽 オールスターズ!! まだまだ 家の中に お宝が眠っていて 大きな臼

この臼で お正月 餅つきをして 毎年の恒例行事にしたいと 計画中〜!!

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この後は 挽きたてコーヒーで一服〜 桜は今が見頃で うぐいすも鳴いてます♪

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そして 日が落ちて来た 今から 夏野菜を植えるため 耕します!! スポーツいらず!!

働けば それが運動になるのじゃ〜!! うんとこショっ
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# by ta-yutatayuta | 2012-04-29 16:10

ここにも春が.....

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4月のツアーと東京でのライブを終え やっと帰ってこれました♫我が家 
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これから暫く 家の修復作業のため 籠ります(笑)

お手伝いに来てくれる人 大歓迎〜!! 半ばキャンプ状態の感じでもてなすよ☆
ただ 本当に 星空が半端無く キレイ〜

東京の空の下でも 同じように 同じ数だけ輝いているのが 信じられないくらい
毎晩 繰り返される 星空のオーケストラを見逃して生きてると思うと こんなもったいない事は無い!!

これだけでも 引っ越したかいがあるね〜
そのうち 星に詳しい人を呼んで 土に寝そべって 星のワークショップやりたいね♫

あと 今一応 電気もガスも水道も ライフラインと呼ばれているものが一切ございません

まずガスは薪!! そこらへんに落ちているものが うちらにとっては 大切な燃料☆
火種になりやすい 杉の落ち葉やら松ぼっくりも大事な燃料として なくてはならい 必需品〜

そして 水! これは 人間にとって本当にライフライン〜!!
飲み水は週に2、3回 最高の湧き水が頂ける場所を車で30分以内の場所に見つけて 汲みに♪
最高の天然水を手に入れている★
そして 家の側に 昔 ここの集落が賑わっていた頃(今はウチをいれて2軒) 皆が使っていた
井戸があって 今も飲むには 厳しいかもしれないけど 透き通っていて奇麗で 洗濯やら洗い物に
だったら 何の問題もなく使える 井戸水

これがあるおかげで 汲んで運べばいいから まるでアフリカ人だよ♡
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そして 人がみて最も重要だろうと思っている 電気!! 
これがですね 今の処必要だと思っていない

ただ思っているのが 『太陽がもったいない』

パソコンやら携帯の充電なんて たいした問題じゃなく 充電できる場所に行ったときにやらして
もらえばよくて

夜なんか ランプの明かりで充分

電気にある場所に行った途端に 「まぶし〜!!」「こんなに電気の明かりって眩しかったっけ?!」
って言ってしまう程
夜の暗さ 言ってしまえば 夜の明るさに 対応すれば 
「これは夜 電気いらないんじゃないか??」と思ってしまう

ただ 朝目が覚めて お天気が良いと 「太陽の明かりが もったいない」と思う

貯めておきたい〜!!! ソーラーが欲しい!!!!

それさえクリアーすれば 本気で 水道局にもガス会社にも電力会社にも お世話にならないで
素敵な生活が過ごせる♡

あとは ここにいて思うのは 食料自給率

何を買いに行くにも時間がかかる ということと これも こうゆう生活をいて気がついたんだけど

何を買うにも ゴミがでる!!
これがね 結構わずらわしい問題で だいたいがビニールでくるまれてるでしょ
紙なら まだいいんだけど 薪でご飯を作りながら ビニールは燃やせないんだよね......

匂いが臭いし なんか 気分的に嫌で 有毒ガスとか......

だから できるだけ食べる物は自分で作る事にすれば ゴミが減るんだよね〜
あとは スーパー行っても 産地を記載してる所と記載してない所があって 

記載してても 平気で線量の高い所の野菜やら食品を置いていたりして どうも信用できない

ので 自分の畑が 安全か?って言ったら ちゃんと調べてないし わからないのが実情だけど

単純に自分で作る野菜は 形がどうであれ サイズがどうであれ 旨い!と言えるでしょ♡

というわけで 友達や知人に 今の暮らしを話すと 「えっ!電気も水道もなくて どうやって暮らしてるの??」 しんじられな〜い〜

と よく言われるけど こんな生活 自分でも 信じられないくらいに 快適♡

足りなければ 足りない程 人間の能力は上がるね

そのうち暗闇の中でも ランプいらずで見えるようになるかも!!


それでは 今回初 南下『utataiko』ツアーの様子を振り返ってみよう!! と言っても約1ヶ月の
ツアー 写真の数が膨大過ぎて......ツアーの中から抜粋して お送りします♪

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滋賀にて 初めてのカラーセラピー これ私の色♡
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広島 呉 RAZZ お花見ライブ
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島根で嵐の中 拾った すずめの子供
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一番始めにできた日本 イザナギ イザナミの2神が始めに作ったとされる おのころ島
左の島ではなく 海の中です
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島根 石見銀山の風景
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町の人が 毎日さしている お花 今は椿が見頃
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3人で 隣はカワちゃん イサクじゃないよ〜
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そんな 広島のカワちゃんちで お茶道
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マサのBIRTH DAY~☆サプライズ〜
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広島 cobaにて〜
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# by ta-yutatayuta | 2012-04-28 12:45

祝島からのメッセージ

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今 3日間の祝島への旅を終え 四国に向かう途中 ちょうど祝島からのフェリーが
柳井港に着いた時 旅を共にするマサが「福井大飯原発が再稼働しそうだ」と......(実際福井県県庁に電話したところ再稼働自体はしておらず 国が 再稼働を容認しそうだ という情報らしい)


祝島にいてからの その知らせだったので 余計ショックが大きかった

何故なら 島の皆で もの凄く良い日本の未来の話をし そのために力を合わせようと
約束し合ったばかりだったからだ

そして 瀬戸内海の海の恵みを存分に味わい 山の山菜や桜を堪能し この地球というものが
こんな時代になっても 相も変わらず 人間に恵みを与えてくださっている ということを
島の仲間と語り合い これ以上 原発によって人々が苦しみ 傷つけ合うのは終わりにしないと
と約束した直後の 大飯原発再稼働の知らせ......

このブログを見た方は 「ヒロノさんは そういう方面の人なんだぁ」とか「熱いね〜」とか
思う人がいると思われるが
私は 特別 原発の運動をしているわけでもなく あっち方面 こっち方面とか どちらでもない

というか 逆に言えば この事を話さない人間のほうが 言うならばあっち方面だと 私は思う

原発だけじゃない 汚染瓦礫だって 受け入れていいわけがないじゃない

汚染地域を拡大させてどうすんの?!
福島の人達が置かれている状況をこれ以上増やすのか?!

こんなふうに書いてると 熱くなってしまうが

とにかく 悲しいのは 未だ 原発が爆発し収拾不能が1年以上も続いているのにもかかわらず

原発のことを 未だに 人々がタブー視していることだ

facebookやらtwitterやら ネット上では 限りなく人と人が繋がっているのに

大事な部分が 繋がっていないと思うのは私だけだろうか

今年の3月11日誰しもが 東北の震災のこと 福島の原発のこと そして日本全土に置かれている
原発のことを語り もう二度と 繰り返してはならないと約束する日だと思っていた

だけどまだまだ 多くの人が人ごとで 自分が被害に合っていないがために のほほんと
いつもと変わらぬ日々を過ごしていた そんな印象があった


目に見えないが故 放射能汚染がどこまで広がっているかわからない

しらんぷりがしやすい

できることなら考えたくない 不安になりたくない......


これでいいのか??

いつまでも 国民は弱者で 決まったことに従い 奴隷のように 働き続ける


そろそろ レジスタンスを起こす時では


「原発はヤダよね〜」「爆発したらマジやばいよ」と

思う 時はもう終わり 次は 動く 時ではないか


結局 国は国民を守るどころか これ以上危険にさらそうとしている事が 今回の震災で明らかになった

この状況はサルでもわかる

国は守ってはくれない 金を稼いでくれるロボットくらいでしか 私達の事をみていない


まじめな日本人には一番難しい事だが 全てを放棄すればいい
仕事も税金も 何もかも

国が言う事を聞くまで....

なんてことを言ったて できると言うのは 一部の私達みたいな人間だろう

だとしたら 私達みたいな人間がやらないで誰がやるんだ と私は思う

自分だけが良ければいい なんて世界は 絶対終わるし そういう人間を私は可哀想に思う



原発と30年以上も戦ってきた祝島の人々 あんなに小さな島の中でさえ 推進派と反対派が
いがみ合っている これが今も続いているのが現状だ

本当に素晴らしい 海と山に囲まれた島 豊かな自然の恵みの中で生きている島人

争いとは無縁のように思われる この小さな島で 人々が争っている

皆にそれが想像できるだろうか??

しかも その建設予定の原発は 大都市の人達が使うための電気

そのために 丁寧に 質素に暮らしてきた人達が 憎み合っている

それが あなたに想像できる?



電気を使わない暮らし

不可能に思える その生活が 遥か昔 江戸時代以降の人々は それができていた

同じ日本人 私達の祖先が それを実践していた


テクノロジーが発達した今 人間が空を飛び越え 宇宙まで飛んで行ってしまう 現代

江戸時代の人達ができて 今の人間ができない


これって一体なんだろう


便利になればなるほど 人間は弱くなってしまう

電気に頼った生活をすればする程 停電すれば 何もできなくなってしまう


そんな人間には 私はなりたくない


私の先祖が 今の私を見て 
本当の意味での 人の進化というものに 感動してくれるよう生きたい

エネルギーを使わない生き方

それを誰もができる方法が 地産地消だ
自分の土地で採れた物を食べる 自分が作って 暮らす

それができるのが 今 田舎と言われている場所だ

山と共に 海と共に生きる

都会の魅力なんて 電気がなくなったら 一瞬で消えてしまうだろう

私自身 都会とまではいかないが 都会近くで暮らしてきた

いつもお金と時間 責任 などなど 様々な概念に囚われ 正直 自分が自分ではなく苦しかった

何故 東京にこだわるのか.....

こんな住みずらい場所に わざわざ 高い家賃を払ってまで いつも何かに追われている

そんな暮らしだった



今は 本当に自分の人生に満足している お金がなくても 家がボロボロでも

山の中で暮らせる 食べ物は山へ入れば幾らでもある

電気だって ほとんど要らない 薪とランプで 楽しい仲間がいて 愛すべき家族がいれば

暗さなんて気にならないだろう

朝日と共に起き 月が昇りきる前に 床に着く


現代人には考えられない暮らしを これから私はやっていこうと思っている



去年アフリカはブルキナファソのゴルマ村にお邪魔したとき 友達になったポールの実家に
お世話になった

ポールの家族は皆 日が沈む前に食事をとり 子供達は 月明かりで勉強していた

その光景が 本当に本当に奇麗で美しかった

太陽も月も 人々が十分に過ごせるだけの明かりを いつもくれていた

だから太陽が沈んだ後は 月が変わりに 小さな灯火をつけてくれている

寝るときに邪魔にならない程度に(笑)




素朴に暮らす 

めちゃめちゃカッコいい生き方

それを教えてくれるのは いつも 自然と共に生きている人達だ


長くなりましたが もし このブログを見ている人の中で 都会を離れたいけど勇気がない

という人がいたら

仕事なんてものは幾らでも作り出せるし 食べ物は その土地が与えてくれる

あとは 生きぬく 覚悟 それだけ

だと言いたい


自然は 良い事ばかりじゃない 厳しさがあってこその自然

それがあるから 感謝できる

楽な生き方なんて 格好悪いし そんな生き方 命じゃない

田舎暮らし = 本物のエネルギー生活

エネルギーとは 自然そのもの 人間そのもの なんだ!!


だから 原発やら米軍基地やら ダムやら いらないんだ〜 そこにあるエネルギーを

私達から奪うな〜!! と言いたい


特に大都市に住む人々に 元都会暮らしだった からこそ頑張りたい 私からのメッセージでした☆
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# by ta-yutatayuta | 2012-04-10 21:21

「宮沢賢治をうたう」でウタタイコツアー☆

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今 私達は山口県は祝島に来ています♪
今 祝島では山桜が見頃を迎え 沢山の観光客が来て 島は賑やかです〜
そんな中 今日は島の公民館でLIVEしてきました☆ その様子はUstreamでutataikoで検索すると
録画映像が見れますので チェックしてみてください〜

明日は一日島でゆっくり山を登ったり 海で貝を拾ったりのんびりする予定です〜!!

この時期の祝島は最高★ しかも今年は4年に一度の神舞の年!!8月に行われるんだけど
その5日間は島が沈む程の人で賑わうらしく.....絶対見に来たいと思ってます☆

そしてそして 明後日は四国に向かい2本LIVEしたあと奈良へ行って ツアー最終地が東京です

国立と高円寺で♪ ぜひとも 各地で話題沸騰の「宮沢賢治をうたう」見に来てください!!


4月21日(SAT)

@東京 国立 プカティカ

「宮沢賢治をうたう〜十力の金剛石編〜」

出演:ウタタイコ(hironoとマサ)

Open 18:30
Start 19:00

料金: 2500円(1ドリンク付き)

場所:国立駅南口下車 線路沿い立川方面徒歩3分



4月22日(SUN)

@東京 下北沢 アポロ

「宮沢賢治をうたう〜*考え中〜」

出演: ウタタイコ と 青山雅明

料金:1500円 + 1オーダー

Open 19:30
Start 20:00

アポロ: http://blog.goo.ne.jp/apollo_2007
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# by ta-yutatayuta | 2012-04-09 00:24