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書きました♪

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11/30@高円寺ぱちか村 出演:東京Suger High/TAYUTA
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12/6@町田 成瀬 CROP 出演:napoka iria(from SPAIN)/TAYUTA
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by ta-yutatayuta | 2008-11-21 21:26

小さな命

先日 実家の犬(ジャック)が脱走しました。
ジャックは歳が17歳の超高齢犬で 目もほぼ見えず 歩くのもやっとで…

なんで そんなヨボヨボばあさん犬が 綱を付けたまま いなくなったのか…

私の母が若い頃かっていた二匹の犬は
一匹が離れて たんぼの脇の川で死んでいて もう一匹も離れて 近くに穴を掘って その中で死んでいたらしく
犬も猫と同様 自分で死に場所を探しにその直前に 離れて行ってしまうのかも
飼い主に迷惑をかけまいと…

二日たっても帰ってこない

母も朝早くから どこかで倒れていないか探し回り 私も仕事帰りに 暗い中探したけど 見つからず。

ジャックは私が小学二年生か三年生の時にクラスの男の子に犬を拾って飼い主を探してると 相談を受け 見に行ったら 小さくて真ん丸な可愛い犬で その場で家に持って帰ったのがきっかけで 始まった家族だった。
散歩は必ず私が行き しつけもある程度教えた。
まるで妹ができたかのように 私達はいつも一緒だった。

家族と喧嘩して 家を飛び出す時は ジャックを連れて 近くの小学校の花壇に腰掛け 涙を流す私の横で ただ ただ その小さな体を 私に預け その温もりを優しさを伝えてくれた ジャック。

今まで何度も脱走してきた犬だけど
今回は違う。
あんな体で一人で帰れるわけがない。
いなくなってから もう会えないという絶望に襲われ どうしてサヨナラも言わせてくれないの?ありがとうをまだ伝えてない!
産まれてから誰かに捨てられ死ぬ時も一人で死ぬのかよ~!絶対そんな事はさせない!悲しすぎるじゃないか~!

と 涙が止まらない

ジャックがいなくなって 幼い頃の記憶も一緒にいなくなった気がした

泣き明かした三日目保健所へ電話してみた。
何でもっと早く電話しなかったのだろう…
ジャックがいた!!三日前に保健所へ来て 今は平塚の動物保護センターにいる
急いで 保護センターに連絡を入れてもらい 処分されないよう 伝えた

そう 動物保護センターに行ったら五日間しか預かってもらえないんだ…

六日目にはガス室で殺されてしまう。

ジャックは四日目で引き取るという ぎりぎりの命だった よかった~

保護センターに朝一で迎えにいった

そこは 暗くて冷たくてジメジメしていて 臭い嫌な所だった

いくつもの檻の中には 体を縮こませ震えて いまかいまかと飼い主を待つ犬達が たくさんいた。
ジャックも 小さな檻の中に ぐったりと横たわり 後ろ足が効かなくなった常態で 待っていた

とにかく また出会えてよかった 小さな体を 抱きしめた
残された 他の犬が うらやましそうに見ている 視線を背に 私達は 平塚をあとにした。

ジャックの命は もう長くないと思う

だけど その残りわずかな命を 私は精一杯 愛してあげようと思う

もう走ることもできないけど 思いきり抱きしめて 二人で過ごした日々を 思い出そう


今日も たくさんの小さな命達が 冷たい檻の中で 助けを求めて震えて 死んでいる

あの子達にとって 飼い主とは 母親みたいな存在 たった一つの 家族

それなのに 捨てられ見離される

泣き叫ぶ事もせず ただ信じて 家族が迎えにくるのを待っている

あの子達に 何の罪があるのだろう

ペットショップで 高いお金を出して 命を買うなら 今生きたいと 必死で泣き叫ぶ 捨てられた 動物達を 引き取って 愛を注いであげて欲しい

大事なのは血統が良いとか 見た目がいいとか そうゆう事じゃないでしょ

人間の勝手過ぎる 行動でいくつもの命が犠牲になっている
命をもて遊んでいると言ってもいいだろう

そんな人間が お金を出せば簡単に命を買えるような状況なんか なくなってほしい

ペットショップなんて なくなってほしいと思う

動物と一緒に人生を歩むという事は 自分の人生をかけて その命を守るという事だから…

もう ペットを 家族を 捨てないでほしい

YouTubeで「ペットブームの行く末」で検索してみてください
現状がわかります!!
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by ta-yutatayuta | 2008-11-21 15:01

色んな場所で…

ここの所 本当に色んな所で 歌ってきました~

10月の中頃に行ったのは 障害者さんの作業所でのお祭り。
地域の片達のサポートと交流がよくできていて 素晴らしく素敵なお祭りでした
今まで 何度も色んな福祉施設で演奏してきました

なんだかタユタは縁があるみたいで…

そうゆう施設と呼ばれる場所で歌う時
いつも思うのは 障害者って一体何だ?って事


健常者と障害者
誰が分けた境界線か知らないけど

よっぽど健常者の方が障害者だし 障害者の方が健常者だと生きててそう思う時がある

彼等は凄く純粋で自由で平和な人達

見返りを求めず 自分に素直なだけ

ただ それが 社会に迷惑だから まとめて 隠して 監視する
一緒に音楽を通して彼等と 心がつながったって事が 凄く凄く 私にとって大事な事で それは誰でもできる経験じゃないし どんな音楽でもできる事じゃないと思うんだ

だから タユタの音楽が 必要なんだと 買い被りかもしれないけど そう思いました♪

ライブの後 話しを持ってきてくれたサポートの村木君から感謝のメールが来て いつもは 何も反応しない人が 両手を振って踊っていた と聞いて 本当によかったと思った

音楽の前では 何もかも 人間は人間なんだァ~

と心で叫びました

ライブ中 皆が 目の前で踊りだし 誰が 歌っているか わからなくなる程
ごちゃまぜになって ありのままの 「人」ってやつに なった気がしました♪

音を聞いて 動きたくなったら 動けばいいし 叫びたくなったら 叫べばいいし
言いたいことがあったら マイク横取りして 主張すればいい

誰も その衝動を止める権利なんかないんだから

思う存分 発散して 自分というものを 表現すればいい

そんな 岡本太郎的な 人間は爆発だ~!!的な  思いが湧いてきた1日でした★

そして この前の3連休
まづは 愛知は西尾の おなじみ 「泥人バー」へ

今回は イサクがお休みということもあり まさ と 私 3分の2たゆたで

歌と太鼓のみのライブツアーへ行ってまいりました♪

2人でツアーするのは 3年前ぶりでしょうか
あの時は 絶対 太鼓だけでなんて歌えないと ライブ前泣きながら 訴えていた自分
自信がなく臆病で 弱虫だった私も 今回は 楽しく 太鼓と歌というシンプルな音を
感じながら そして 自由を感じながら 歌うことができました♪

ただ 1つを除いては.....

今回 スペシャルということで ななな なんと ピアノでの 弾き語りに 1年ぶりに挑戦★
この日の為に 毎日毎日練習しました

寝ながら 指が勝手に動くまでに...

しかし 100パーセントの力を身につけていっても 70パーセントの力しか 本番は発揮
できないんだということを つくづく 思い知りました。

演奏的には まァ ミスをしながらも 良い演奏ができたと思うんだけど
気持ちが 負けてしまった

心から 怖さも弱さも 含めて 楽しむことが できなかった。

それが 顔や言葉に出てしまったのが いけなかったんだな

終わった後 話す人話す人に「よかったよ~ 大丈夫だって 自信持ちなよ!」
と励まされる始末。

勇気を与える人が 勇気をもらう

情けない....(涙)

だけど そのピアノを弾きながら歌う という不自由さから 歌だけになった時の開放感
自由ったらなかったよね~

歌うだけってことが こんなにも自分を フラットにしてくれるっていう あの感覚
今回 知っただけでも よかったです★

そしてそして 次の日には 長野の野外イベントに行き
山の麓にある 温泉旅館の空き地みたいなところで 歌ってきました~
この日は 完全 歌と太鼓のみ

めちゃくちゃ 気持ちよかった
声がさ 山に響いてる感じで 山に歌いかけてるみたいで
おひさまも いい感じで 照っていて 最高の環境でした♪
みんな 思い思いにテントを張ったり バーベキューしてたり 
秋を堪能♪ ライブもよかったし~♪

温泉もちゃんとつかりました~
その温泉に浮いていた りんごが すごく美味しそうだったから かじっちゃった♪
しかも 浮いていたりんごを イサクへのお土産に持ってかえちゃった♪
すんませ~ん!!

そしてそして 次の日!!
八王子アートムーチョ!!!
この日は イサクも一緒に たゆた で出演★
毎回出させてもらうんですが 徐々にお客さんが増えて来ているなと 今までで一番楽しかった
気がします♪

終わった後 おじいちゃんがCDを買いに来てくれました
意外な客層からの コンタクト むちゃくちゃうれしかった~!!!

そしてそして昨日 八王子にある 保育園 「からまつ保育園」の お祭りで演奏してきました~
これは 「ひよこ豆」という 主に 童謡をアレンジして 歌と太鼓で踊りまくる 新しいグループで
今回 当初からターゲットにしていた キッズ達に ようやく お披露目できるということで
張り切りました~!!!

みんなには とにかく わけのわからない格好をしてくるようにと 指示
サーカスのカーニバルみたいな とにかく 子供には キラキラしたものと原色が利くから
みんな 町中歩いてたら 職質されるでしょっていう 恰好で行きました

いやァ~ はしゃいだ はしゃいだ 子供達もジャンプしまくりで 上がりました~
大人も子供も楽しめる音楽を提供したいと 願っていたので 目の前にその光景が見えて
本当 うれしくって 楽しかった

次は クリスマス会にお邪魔の予定♪
アンパンマンの着ぐるみを用意してもらいます~★

このとても短い期間の間で いろんな 場所 年齢 人 の中で歌ってきて
みんなが住んでる この国が 「なんだ 結構面白い国じゃんか」と好きになりました♪
とにかく どんな 場所でも みんな 楽しいことを 待ってるし 思いっきり 楽しまなくちゃ
いけないんだってことを 教わりました

子供みたいに 大人もはしゃごう!!! ニッ★そうすれば 日本はもっと元気になるよ~
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愛すべき 泥人バー★ラブ★かぼちゃ
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共演の愛すべき仲間★ズクナシ★ラブ
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ひよこ豆~ズ スパン子 バッキー マヤチャン ★お豆ラブ
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愛すべき素敵な地球★ラブ
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by ta-yutatayuta | 2008-11-04 23:46