<   2007年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

そう言えば9月のツアー写真

b0053478_2258359.jpg

「これもって帰りたい....」と静岡の海 2007 9月
b0053478_2311012.jpg

まさの石雪駄
b0053478_2321861.jpg

愛知の海にて黄昏る2007
b0053478_2334520.jpg

たゆたツアー初参加 村木充
b0053478_2352668.jpg

どこへ向かう....
b0053478_237611.jpg

今回のドライバー兼ローディ兼愚痴聞く係りのたけちゃん
b0053478_2384685.jpg

ツアー初の贅沢
1234
b0053478_23152451.jpg

[PR]

by ta-yutatayuta | 2007-10-20 23:09

解散.....

b0053478_22564240.jpg
最近 ライブで毎回のように唄っている 大切な曲があります。

私の大好きな 小さくて あったかい 町の唄。

ここに住みだしたのは たゆたができてから ちょうど同じくらいの年

初めて 実家を離れての生活

少しの不安はあったけれど 仲間が周りにいたので 大丈夫だった

ここには 私の大切な人が たくさんいる

まず たゆたが産まれた場所 きび がある

たゆたはここから始まった この前を通る度に あの頃の初々しい気持ちが蘇る

その近くには 私が体調が悪いときや 少し元気がない時 お腹がすいた時 やすらぎたい時

お邪魔する 守屋のお母さんがいる 大事なお母さん

そのまた近くには 最初のたゆたから ずっと見ていてくれて たゆたに初めて仕事をくれた                                                             
千葉先生一家がいる 

千葉先生は何かあると たゆたを招待してくれて

松坂牛やら 霜降りステーキやらを ご馳走してくれる 大事なライフライン

そして私のぼろっちいアパートの前には 原さんというおばさんが住んでいて お休みの日には

そのお庭で お茶をして 色々世間話をする 時々犬を預かってくれる 大切なお友達

そして いつも 犬の散歩を 小さな山の上にあるお大日様という お地蔵様まで行くのだけれど

その途中にある 大きな畑をもっている 杉崎さんというおじいさんとも 知り合いになり

散歩の帰りとかに 野菜をいただいたりしていて その杉崎おじいさんは 地蔵マニアで

この町にある お地蔵様の位置と由来を一冊の本にしてたりして かなり面白い人

忘れてはいけないのが おんぼろアパートの住人

下の階には 近くの美大生が2人と  帽子職人が住んでる

隣には 頭のおかしいロックシンガーと老犬が住んでる

皆 仲がいい 困った時は お互い様がモットー

うまくいっていた 佐藤荘物語も 今年一杯まで

あまりにも ぼろすぎて 退去しなければならなくなった

なので 佐藤荘 解散です

やっと 周りに 知り合いがたくさんできて 自分のお気に入りの場所もあったのに

なによりも アパートの皆と離れるのは やっぱり寂しい

今はそれぞれ 新しい棲家を見つけたり 実家に帰る者もいたりと

少しづつ 実感がわいてきたりして

私といえば やっぱり この町が好きなので 今住んでる所から 少し離れた所に

家を見つけました。

だけど ちょっと離れるだけで 区が違うから 自治会がちがったりして 

お祭りも違う区になってしまう

近所の原さんに そのことを話したら

「いつでも会いに来て、 お祭りはまたこっちにも参加すればいいんだし」と

嬉しい言葉.....

隣に誰が住んでるかわからない 近所に誰が住んでるかわからない

そんな時代に ここに住んでると違和感を感じるし 寂しいなと思う

生きていくごとに 大切な人が増えたり 大切だと言える場所ができたりする事を

とても 素晴らしく 有難いと思う

ある夏の日 仕事の帰りに 大好きな ご神木様のいる 神社の前を「ただいま~」と

挨拶した時 心から「あ~ この町の唄をつくろう」と思った

そして ありのままの私の生活を言葉にした

その夏に 近くのお祭りの 出し物にエントリーして この唄を唄った

前に並んで座っていた おばあちゃん達が 「あたし達のこと歌ってるよ」と 大笑い

大好きな町 大好きな人たち 今でもこの曲を歌うと あのお祭りのステージから見た景色が

目に浮かんで なんとも言えない 想いが こみ上げてくるんだ。

みんなにも そんな町が見つかると いいなぁ.....

お隣さんに お醤油を借りれる そんな町

ちなみに次のわたしの家は 小鳥屋さんのお隣です。
[PR]

by ta-yutatayuta | 2007-10-20 21:36

寒い

いやぁ~ すっかり寒くなっちゃいましたね

私は2月産まれだと言うのに まったく冬が苦手で.....

めちゃめちゃ 厚着するし 靴下なんか2枚重ね 当たり前

なかなか朝も 起きるのが辛い そんな季節 やっぱり好きになれません

だけど 空気が澄み切って 美味しい季節なのは確か!!

この前 青梅の方まで ドライブに行った途中

たまたま 降りた駐車場が 栗農園の駐車場で

たまたま 栗の木の下へ行き

たまたま 栗を20個ばかし 拾ってきた

家に帰って 早速煮てみたが ちゃんと買った方が 実も心も 旨い。

11月に たゆた初の初冬ツアー

南下するから 寒さに追われなくてすむかなと.....

地方の方々は本当に美味しい物をたくさん食べさせてくれる♪

それもツアーへ行く一つの楽しみだ☆

後毎年行かせてもらっている ライブ先の皆に会うのも楽しみ♪

1年に一度きりなのに そんな感じをしないでいられるのは

地方ならではの温かい旅人への気遣いのおかげだろう

話は変わるが 昨日たゆたで 八王子の方の福祉施設の文化祭に呼ばれて

演奏してきました!

まだまだゲンキな方達が大勢いる施設だったので

リハーサルから 大合唱

こっちが先に 潰されるのでは.....と 風邪気味のイサクも動揺

でもね 彼らと一緒に過ごすと なんて 自由で素直なんだろうって

凄く うらやましく なる

唄いたいと思ったら 誰にも負けない大きな声で唄い

近くに行って 触れたいと思ったら そうして

好きだと思ったら 素直に 伝える

踊りたいと思えば 全身でそれを表現する

なにもかもが 自由

それがゆえに 囲いの中で 生活しているのだが

私から見れば 凄く 素敵に見える

日々色んなプレッシャーと戦い 人の目を気にして

ノーと思うことにも イエスと答える

どっちが 障害者か.....

何回か 施設での演奏をしてきたが やっぱり毎回思うことはそういうことで

こんなにも 人前で 歌う事が怖くないと感じられる場所は無い

彼らの前だと 怖くないんだ

きっと たぶんそれは

彼らが 両手を広げて 私達を迎えてくれるからだと思う

なんの偏見も持たない彼らが 世間から偏見を持たれている

なんの武器も持たない 彼らに対して

無条件で受け入れてくれる彼らに対して

私達は何故 冷たくしてしまうのだろう.....

こういう機会を与えてもらえて本当に良かったです

精華寮の皆さん 本当にありがとうございました

b0053478_13324399.jpg

[PR]

by ta-yutatayuta | 2007-10-14 13:12

人類みな兄弟

最近 毎日のように 自然破壊の番組だとか 世界の様々な貧困を伝える番組だとかが

頻繁に放送されてる気がする。

それを 日本人のタレントが きらびやかな衣装を着てコメントを言い キラキラのネイルアート

をした手で

涙をぬぐう姿に 矛盾を感じる。

ご飯を食べながら 貧しい国の映像を見る 私にも嫌気がさす。

早く 音楽をそういう人々の為に 使いたい

胸が痛いよ
[PR]

by ta-yutatayuta | 2007-10-08 22:02